『人を本気で好きになれないのが悩み』と感じる人の共通点と原因!解決策も解説

こんにちは。

あなたは今まで何人の人を好きになりましたか?

例えば、10人の人を好きになったことがあるとしましょう。

その10人全員を同じくらい好きでしたか?

まず無理といえるでしょう。

人それぞれ恋愛に対する熱量は違うものですが、相手によっても熱量が違いますね。

 

しかし、それ以前に「人を本気で好きになれない人」がいます。

 

「本気で好きになる感覚が分からない」と言う人が実は案外多いのも事実。

今回はそんな悩みを持つ人の共通点と原因を探っていきましょう。

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「人を本気で好きになる」とは

そもそも、その「本気」というのは何を以て「本気」だと言えるのでしょうか。

本気かどうかの物差しも人によって違うので、「私はこの人のことを本気で好きだ」と自信を持って言っている人がいても、その人の感情をもし丸々自分の心に入れられるとしたら、「そこそこ好きくらいじゃん」と感じる可能性もあります。

 

「人を本気で好きになれない」と悩んでいる人は大きく分けて2パターンいます。

 

  1. まだ一度も本気で好きだと思ったことがない
  2. 過去に大恋愛をして、それ以上はないと思っている

 

1の場合:味わったことのない感情に「自分は普通じゃないのかな」と悩んでおり。

2の場合:「本気で好き」を経験しているが故に、そこに達するほど好きになれる人ともう出会えないのではないかと悩んでいます。

 

一般的に「本気で好き」というのは漠然と…

 

「その人がいないと考えるだけで死ぬほど辛い」

「その人を思うだけで、胸が押し潰されそうだ」

「その人が今どこで何をしているのかすごく気になる」

 

という状態であると思われていますよね。

 

そしてその感覚を味わったことがない人が「まだ経験していない=人を本気で好きになれない」と悩んでいるのです。

 

しかし、感情の表し方が苦手な人からオーバーな人もいることを考えると、誰しもドラマティックな恋をするとは限りません。

その漠然とした「人を本気で好きなる」という状態は言い換えると、メンヘラ状態とも言えます。

四六時中その人のことしか考えれず

  • 些細なことで涙が出たり
  • 幸せな気分になったり

情緒不安定です。

仕事や勉強も手につかず、生活に及ぼす影響は大きい。

周りに反対されてもやめることができなくて、自分と理性を失ってしまいます。

客観的に見ても、いい状態だとはとてもじゃないけど言えない。

しかし、それが一般論の「本気の好き」なのです。

 

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「人を本気で好きになれない人」の共通点

「感情の起伏が激しくない」と言うと、とてもクールな印象ですが人に対してだけクールな場合もあります。

といったように人を本気で好きになれないにも各々理由があるので、その共通点をみていきましょう。

 

人に興味がない

そもそも他人に興味がない人。よっぽどじゃないと深くその人を知ろうと思いません。

「いい人だな」とは思っても恋愛感情には発展しないのです。

付き合ったことがない、もしくは告白されてなんとなく付き合った、ということがほとんど。

 

異性にトラウマがある

過去の出来事が原因で、異性にトラウマがあると人を好きになれないことがあります。

裏切られたり、騙されたりした経験があり、「どうせみんな同じだ」と恋愛に対して冷めた感情を抱いています。

それなりに付き合ったりしますが、心の底から信用していないため、本気で好きになることがありません。

 

損得で考える

何事も心ではなく頭で考えてしまうのが原因になっている場合もあります。

なんでも理屈で考えてしまう癖があり、意味のない行動を嫌うので、「この人との付き合いが自分にとって損か得か」を無意識に考えてしまいます。

 

自己愛が強い

この世の中で一番に自分を愛しているので、その他のものを本気で愛することができません。

プライドが高いので、一緒にいて自分を良く見せてくれる相手や、自分の株を上げてくれる人を選びます。

好きな人や恋人ができたとしても、あくまで引き立て役なので自分以上に好きになることがありません。

 

理想が高すぎる

異性に対して、幻想とも言えるほどの理想があります。

嫌なところにすぐ目が行き、好きになれない、ということを繰り返します。

好きになって付き合っても、欠点を見つけるとすぐ嫌いになるのも特徴。

交際も長続きしません。

 

人を好きになれないにもいろんな理由があります。

理由はそれぞれですが、良い人に出会えていないのが原因ではありません。

周りではなく原因はあなた自身にあるのです。

 

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解決策とは

結論から言うと、解決策はありません。

理由が上記のどれかに当てはまったとしても、なかなか性格や感性を変えるのは難しいです。

トラウマに関して言うと、原因が異性ですから異性に払拭してもらうのが最善策です。

人を信用できず、疑うのは心が疲れます。

完全に疑うのではなく、疑い半分:信用半分くらいを意識すると上手くいくのではないでしょうか。

 

自己愛が強かろうが、損得で考えようが、自分がそれで良いと思うならそのままで良いと思います。

もしそんな自分を変えたいなら、人の良いところを探すよう癖づけると良いですね。

そしてもっと深く知ろうとすること。

 

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まとめ

「人を本気で好きになれない」ということは、別に悪いことではないと私は思います。

確かに味わったことのない感情に憧れや好奇心はあるでしょう。

経験したことがある人も、上手くいかなかったにも関わらず「あれが本当の愛だ」と思い込んでいます。

しかし、自分を見失うような恋は幸せとは言えないのです。

激しいほど良い、というわけではない。

そういう「本気」にはなれなくても、「その人を真剣に、大事に思っている」という気持ちがあるなら、それを大事にすれば十分幸せになれます。

それも一種の「本気」だと思いますよ。

人は無理して好きになるものではないということですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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初めまして〜 私は1児の母の主婦です。 子育てを楽しみながら若々しくいるためには何が必要なのか? 最新美容を探すのが大好きです! いつまでも綺麗な肌でいたい✨ 美肌つくりの実体験記録もおこなっていきたいと思います。 とにかく気ままに発信していきます。 ツイッターやインスタしているので気軽に話しかけてくださいね♪

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