【経験者が教える】同棲する前に抑えておきたい4つの注意すべきポイント

【経験者が教える】同棲する前に抑えておきたい!注意すべき4つのポイント

同棲をスタートさせるためには様々な準備が必要です。

しかし、その準備段階でもいくつかのハードルがありますね。

長期的な人生プランを立てるとき、不安要素は少しでもクリアーにしておくことが大切です。

まずは、あなたが何に不安を抱えているのか?一つずつ見ていきましょう。

 

1)お金の不安

同棲を始めるには、必ずまとまったお金が必要になります。

彼との将来のために少しでも早く同棲生活をスタートさせたい気持ちはありますが、やはりお金のことは気になるものです。

同棲に関する費用の中で、自分がどこに不安を持っているのか冷静に把握しておく必要があります。

そもそも一人暮らしの経験がない人は、引っ越し費用のイメージもつきません。

毎月の生活費も何にいくら使っているのか把握していない場合もあります。

 

お金の面で具体的に見えない部分があると、そこが不安を抱く原因に。

引っ越しにかかる費用やその後の生活費など、お金のことはしっかりと決めておく必要があります。

 

現状をしっかり把握した上で、無理のないプランを立てなければいけません。

そのためにも、これまでの収支を振り返り、現状を把握しておくことが重要です。

日頃から生活費にいくら使っているのか、その感覚を持ち合わせていない人は注意しましょう。

 

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2)生活リズムの違い

長年付き合っているカップルでも、同棲して初めて気づくことがたくさんあります。

生活リズムの違いは喧嘩の原因にもなりやすく、注意が必要!

 

2人で生活するということは、予想以上に気が抜けないものです。

 

食事の時間や入浴時間など、これまでは気にせず好きなときにしていたことが、相手の都合も伺わなくてなりません。

休日に昼まで寝ることも、趣味に没頭する一人の時間も、全てこれまで通りというわけにはいかないですよね。

環境の変化はライフスタイルの変化です。

 

そこには少なからず不安を抱くのではないでしょうか?

ここに不安を抱えたままにしておくのは危険なので、注意が必要です。

 

  • 洗濯の頻度
  • 飲みに出かける頻度

 

など、あらゆるもののペースが違うということを、知っておきましょう。

 

3)お互いの価値観やこだわり

自分はこだわりが強くない方だとか、相手に合わせらるタイプだと思っていても、実はそうでもないことがたくさんあります。

育ってきた環境が違う二人は、その「普通」と感じる感覚も異なるもの。

例えば食べ終わった食器一つにしてみても、自分でシンクへ持っていくのが普通の人もいればそうでない人もいます。

洗濯物の畳み方読み終わった雑誌の置き場所一つをとっても、「普通はこうするもの」という普通の感覚は人それぞれ。

 

また自宅での過ごし方も、仕事の後には何もしたくない人もいれば、明日のための準備をしてからでないと落ち着かない人もいます。

 

生活必需品の取り扱いや、時間の使いかたなど、日常の細かいところにこだわりは隠れているものです。

自分の「普通」が相手にとっても普通だと思い込んでいる人は注意しましょう。

 

4)将来について

同棲カップルは普通のカップルより“一歩進んだ関係”と言えます。

2人での生活を始めるカップルは、将来をきちんと考えられる相手であることがベストですよね。

 

同棲生活は、少なからず家族や友人付き合いに影響を及ぼします。

 

同棲を始めるなら2人の将来をどう考えているのか、2人の認識を合致させた上で、周囲にも示せるようにしておくことが必要なのではないでしょうか。

  • 結婚を視野に入れているのか?
  • あるいはゆっくり考えるための期間とするのか?
  • 考える期間だとしても、大まかにはいつまでに次のステップに行くつもりなのか?

 

同棲を始める以上、ここまでのことは話し合っておく必要があります。

2人がよけばそれでいい、という付き合いではなくなることを認識してください。

2人のうちどちらかが、将来の話し合いを曖昧にしたり先延ばしにするようなら、注意が必要です。

 

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【経験者が教える】同棲する前に抑えておきたい!今からできる準備とは?

いつか同棲したいと考えているカップルも、すでに同棲することが決まっているカップルも、物件探しや家具選びの前にできる準備があります。

少しでも不安があるなら、なるべくクリアーにしておきましょう。

同棲をスタートさせてから喧嘩にならないためにも、今からできる準備はたくさんあります。

それでは、物件探しより前にできる準備をご紹介していきます。

 

1)具体的な金額を見える化しておく

同棲にかかる費用は以下の通りです。

賃貸契約にかかる費用

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃

のことです。

自分で賃貸契約をしたことがない人は、事前に調べておきましょう。

引っ越し費用

引っ越し業者に依頼した場合の費用です。

その他に、大型家具や家電を処分する場合もお金がかかります。

 

生活必需品の購入費用

今使っているものでそのまま使えるものと、新しく買い換えなければならないものをリストアップしておきましょう。

カーテンなど間取りによって買い換えなければならないものと、ベッドやソファなど2人用にするものなどを話し合いましょう。

今後の生活費

  • 家賃
  • 光熱費
  • インターネット
  • 食費

 

 

など。

 

現状でいくらかかっているのかを把握した上で、分担する金額を決めておきましょう。

 

2)家事分担を決めておく

  • 炊事
  • 洗濯
  • 掃除

 

など毎日やる家事の他に

  • 時々やる家事
  • 名もなき家事(小さな家事)

 

などがあります。

 

あまり細かく決めすぎる必要はありませんが、大まかな分担は決めておいた方が、今後の生活がスムーズです。

 

3)お互いの家事スペックを把握する

日頃から自分のものは自分で管理し、整理整頓ができるかどうか?また、料理はどの程度できるのか?など。

お互いの家事のレベルを把握しておきましょう。

片方だけができることが多い場合、相手に負担をかけてしまいます。

同棲をする前に最低限のことは、できるようになっておいた方が良いです。

そのためにもお互いの家事スペックは把握しておきましょう。

 

4)話し合える関係を築く

どんなに事前準備が完璧でも、実際に生活がスタートすると必ず問題が発生します。

そのときに、できるだけ早く話し合いその日のうちに解決できるようにしたいものです。

面倒を先延ばしにせず、お互い向き合って話し合える関係を築いておいてください。

 

5)協力しあえる関係を築く

常に2人が絶好調なら、決めたルールもこなすことが出来るかもしれません。

しかし、風邪を引いた時や落ち込んだときはそれさえも出来なくなってしまうことがあります。

そんなとき、協力し合える関係でいることが重要です。

同棲していないカップルにとっても大切な要素ですが、同棲カップルにとってはより重要な要素となります。

 

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まとめ

同棲は2人の将来を真剣に考える機会となります。

普通にお付き合いをしているカップルよりも、長期的な人生プランを立てることが必須

そのときに出てくる不安は、いずれどこかで必ず喧嘩やトラブルの原因になるものです。

同棲する前に抱く不安とはきちんと向き合い、対策しておきましょう。

大切なのは、2人で話し合うことです。

問題に直面したときに、「一緒に協力して乗り越えられる関係性でいること」が同棲の醍醐味と捉えましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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chyamin
初めまして〜 私は1児の母の主婦です。 子育てを楽しみながら若々しくいるためには何が必要なのか? 最新美容を探すのが大好きです! いつまでも綺麗な肌でいたい✨ 美肌つくりの実体験記録もおこなっていきたいと思います。 とにかく気ままに発信していきます。 ツイッターやインスタしているので気軽に話しかけてくださいね♪

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