生理中運動しないほうがいいの?しても良い運動や筋トレはコレ!痩せやすいのは本当?嘘?

こんにちは!

梅雨が明けたら、もう夏。

水着を綺麗に着こなすためにも、早くからダイエットを開始している人もいることでしょう。

しかし、女性には月に一度、「生理」という問題がありますよね・・・。

長い人で、月の約4分の1が生理だと考えると結構な長さです。

「せっかく痩せてきたのに」「やっとやる気が出てきたのに」というタイミングで生理がくるとテンションもガタ落ち。

そんな時、「生理中は運動してもいいのかな?」「生理の時は痩せないって聞いたけどホント?」といった疑問が頭をよぎります。

今回は生理中の運動やダイエットについて一緒に勉強していきましょう!

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【生理中運動】ハードな運動は良くないけど軽度な運動は緩和になる

月経困難症のような、貧血・重い生理痛などの症状を持っている人は運動することによって悪化する可能性があるので、安静にすることをおすすめしますが、軽度の生理痛は適度な運動によって、緩和されることがあります。

 

子宮は筋肉でできており、子宮内膜を血液で排出するために収縮を繰り返しているのですが、生理中は体温が下がり、血行が悪くなりやすいです。

血行が悪くなると、子宮が硬くなるのでそれが重い生理痛に繋がるのです。

そして、ハードな運動は心臓の動きが激しくなり、血液が筋肉に集中してしまうという理由から、症状が悪化する可能性があります。

また、ホルモンバランスが乱れやすい期間なので無理な運動は生理不順の原因になることも。

 

生理中は温かいものを摂るようにしたり、お風呂に浸かって体の中から温めたりするのも、もちろん効果的ですが、軽い運動をすることによって血液とリンパの流れが良くなり、症状が軽減されるでしょう。

 

LEAN BODY

 

【生理中運動】しても良い運動や筋トレはコレ!

普段から体を動かすのが好きな人は、運動できないことがストレスになることもありますよね。

ダイエットしている人は、生理期間中に運動をお休みすることに、不安と焦りを感じることでしょう。

「どうしても体を動かさないと気が済まない!」という人にはこんな運動がおすすめ!

 

ヨガ

ゆっくりした動きと呼吸で体に優しい運動ですね。

股関節や、腰・背中を伸ばすようなポーズがおすすめです。

逆に強くねじったり、きつい体勢になるポーズは逆効果ですので避けてくださいね。

 

ウォーキングやジョギング

一定の呼吸リズムでできるウォーキングや、軽いジョギングは血行が良くなるだけでなく、自律神経を整えるのにも効果的!

生理中のイライラやストレスを軽減できるというメリットも。

しかし、息が上がるほど激しくするのはNGです。

リフレッシュできる程度に抑えましょう。

 

ストレッチ

一番簡単で、体に優しいのがストレッチ。

お風呂に浸かり体を温めた後、ゆっくりと体を伸ばします。ヨガと同様、股関節や腰・背中を中心に無理なく伸ばしてくださいね。

 

以上が体に負荷がかからず、体が温まる運動です。

息が上がるようなハードなものではなく、リフレッシュできる程度の運動で体を労ってあげましょう。

血行が良くなるイメージをしながら、そしてストレスフリーに過ごせるよう工夫してみてくださいね。

【生理中運動】痩せやすいのは本当?嘘?

生理中は痩せやすいのか、痩せにくいのか。

結論から言うと、ホルモンバランスによる「痩せにくい時期」はありません。

そこでまずは、生理前(黄体期)の説明をしたいと思います。

 

生理前の黄体期は一般的に太りやすいと言われていますが、その理由として、黄体期は体が水分と栄養を溜め込み、妊娠に向けて準備をするからです。

食欲が増すのもそのせい。

実際体重が増えたと感じるのは、実はむくみなのです。

生理前の食欲に負けてドカ食いをすると、もちろん太ります。

しかし、いつも通りの食事で太りやすくなる、ということはありません。

無理な食事制限をすると、余計にイライラする原因にもなるので、バランスの良い健康的な食事を3食しっかり摂ることをおすすめします。

 

次に”生理中”はどうなのか。

黄体期に妊娠しなかった場合、黄体ホルモンの分泌は止まり、子宮内膜が血液と共に排出されるのが”生理”です。

この期間は先ほどの申し上げた通り、子宮が頑張って不要になった子宮内膜を排出しようとしているので、激しい運動は厳禁。

しかし、身体が冷えやすく、血行が悪くなりやすいこの期間は新陳代謝も落ち、老廃物を溜め込みやすくなってしまいます。

なので、この期間中にどう過ごすかによって、痩せやすくなるかどうかが変わってきます。

できるだけ身体を温め、ストレスが溜まらないように、頑張る身体を応援する必要があります。

身体の水分を循環させるために、水をたくさん摂り(冷たい物はダメ)、むくみの原因となる塩分は控えめに利尿作用のある食材を取り入れる。適度な運動で血行を促し、老廃物を排出しやすくするのです。

 

そうすることによって、生理後の一番痩せやすいと言われている卵胞期を、もっと楽に迎えれるようになります。

 

まとめ

「少し食べただけで、太るような気がする」と思う人も中にはいるでしょう。

ですが、ダイエットを成功させるにはメンタルも大切。

自分の中で「太ってしまう」と強く考えるほどストレスになり、やけ食いをしてリバウンド、と結果的に失敗してしまいます。

もちろん食欲の赴くまま食べて良いわけではありませんが、身体の声に耳を傾け、安静にした方が良い時は無理をせず、「リフレッシュだ」と開き直るぐらいの気持ちで、ゆっくり過ごす余裕を持つことが、成功へと繋がるでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして〜 私は1児の母の主婦です。 子育てを楽しみながら若々しくいるためには何が必要なのか? 最新美容を探すのが大好きです! いつまでも綺麗な肌でいたい✨ 美肌つくりの実体験記録もおこなっていきたいと思います。 とにかく気ままに発信していきます。 ツイッターやインスタしているので気軽に話しかけてくださいね♪